2009年05月10日

Pro tools,windowsへの移行「トラブルシューティング」

さて、m-audio Firewire 410のドライバインストールも何とか終わり、DTM環境、windows移行計画をどんどん進めていこうと思います。

まずは最初にDAWソフト導入。これはmacでも使っていたPro Tools M-powerd 7.4を使用。とりあえず、インストーラーをdigidesignのホームページからダウンロードしようと思ったのだが、どこにあるのかわからない。Ver.7.4はパッケージで購入してないのでインストールCDはなく、さんざん探しまくったあげく、結局は購入したときのメールを探して、それにあるリンクからたどってダウンロードした・・・。さすがGmail、検索で一発だったよ、助かったwww

そしてインストール終了。csアップデートも9を当てて動作もバッチシです。

次にDAWコントローラーのFRONTIERDESIGN/ALPHATRACKのドライバインストール作業。こちらはすんなりいってとりあえずの環境は整いました。

そして、動作確認をするためにPro toolsデータを試しに開いてみたら・・・、開けませんでした。ちなみにPro toolsデータはシステムドライブではなくデータ用ドライブにおいていた。使っているHDDはwestern digital WD Caviar® Greenシリーズの500GBモデル。ちなみに
エラー内容は「有効なHDDではありません」的な感じ。解決方法は「ワークスペース」内の任意のHDDをREC可能モードにすればいいとわかっていたんだけど、なぜか変更できない。いろいろググった結果・・・、気付いてしまった。それは・・・Pro toolsは7200rpmのHDDしか使えないことに・・・。western digital WD Caviar® Greenは5400rpmモデル。あー、なんてこった。このHDD、買った当時はwindowsでPro tools動かすとは思ってなくて、「どうせ、data用だから低発熱、低消費電力のHDDにしよう」と思って購入したもの。
ここで引っかかるとは・・・。結局システムドライブ上にpro toolsデータをおいて動作確認をしました。

うーん、HDD買い換えるかな??




posted by 憲伸 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。