2009年05月09日

m-audio Firewire410のドライバがwindowsにインストールできない

DTM環境をwindowsに移行しようとオーディオインターフェースであるm-audio Firewire 410を導入することにしました。

が、なぜかドライバがインストールできない・・・。一応インストールはできてるようなのだけど、ハードウェアを接続すると、対応するドライバがありませんと表示され、使用不可でした。

いろいろ調べてみたけれど、結局わからず、m-audioサポートにメールをして、聞くことに。

メールを書いて2日後、サポートセンターより返答がきた。

以下抜粋


ウィンドウズマシン上にて、ドライバーのインストールが上手くいかない場合、OSの機能、サードパーティ製のドライバーなどが干渉している場合がございます。

(1)M-Audio製以外(サードパーティ製)のドライバーがインストールされている場合、干渉しあっている可能性がございますので、それらを削除した後にインストールをお試し頂けますでしょうか。

マイコンピューターを右クリックしてプロパティーを見て、ハードウェアタブのデバイスマネージャーの中の『サウンド、ビデオおよびゲームコントローラー』にあります。ドライバーの上を右クリックして頂きますと削除、無効に出来ます。


(2) 過去にドライバーのインストールを失敗しているとデバイスマネージャー上で不明なデバイスとして認識されている場合があります。この場合はデバイスマネージャー上から不明なデバイスとして認識されているデバイスを削除し、PCを再起動してから、FW機器を接続し、ドライバーのインストールを続行して下さい。


(3) 不必要なスタートアップ及びサービスを無効にし、ドライバーを再インストール

スタートメニューより、「ファイル名を指定して実行」を選択します。「msconfig」と入力した上でOKをクリックします。するとシステム構成ユーティリティが起動します。全般タブにて、「診断スタートアップ」を選びます。「適用」「OK」をクリックし、システム構成ユーティリティを閉じます。すると再起動を促されますので、コンピュータを再起動します。

この状態で、ドライバの再インストールをお試し下さい。


注意: 通常のスタートアップに戻す場合は、再度「ファイル名を指定して実行」にて「msconfig」と入力し、システム構成ユーティリティにて「通常スタートアップ」を選択します。また、この不必要なスタートアップ及びサービスを無効にする作業により殆どの抗ウィルスソフトウェアが無効になりますのでご注意ください。

(4)新規に管理者ユーザーアカウントを作成し、そのユーザでログインした後にドライバのインストールをすることで、問題が解消される場合がございますのでお試し下さい。

(5)上記方法で問題が解決しない場合、大変お手数ではございますが、大切なデータをバックアップした後、
OSをリカヴァリーまたはOSを再インストールしていただき、ドライバーを再インストールすることが必要かと存じます。
(この場合も上記msconfigを使用するとより効果的です)



結局、自分の場合、『診断スタートアップで起動してドライバをインストール』で、事なきを得ました。






posted by 憲伸 at 03:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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