2008年10月17日

spectrasonics omnisphere届いた

某通販さんでは明日入荷らしいですが・・・。

一足先にupdate版が届きましたー。

本当に待望!!!

というわけでさっそくインストールです。

その前に動作環境なんですが、CPU 2GHz以上、RAM2GB以上となって
いてかなりの高スペックを要求してきます。(macの場合)


ちなみに僕の環境はmacbook core 2 duo1.83GHz 2GB RAMで、実は
動作環境が足りてないです・・・。

かなりばくちに出てます。もし動かなかったらまじで、新macbook pro
を買う気でいます。さてどうなることやら笑
(今、インストール中で、文章を書いているのでかなり不安な
感じです。)


では、インストール詳細を


さすが40GB以上のサウンドライブラリーというわけあって
インストールDVDは6枚組(デュアルレイヤー)です。

で、一枚インストールする度に45分かかります的なメッセージが・・・

ん!?じゃあ、全部インストールするのに45分×6枚で4.5時間かかる
のか!?と愕然・・・。

まあ、時間かかるのは分かってたけどまさかこんなにとはー

でも。結局インストールは3時間程で終了しましたー。

まあ、どっちにしても時間はかかってるけど、気長に待つしか。




で、インストール終了!!
オーサライズは今までの製品通り、チャレンジコードと自分のデータ
とシリアルをHP上で登録してレスポンスコードを発行してもらい
それをomnisphereに打ち込んで終了という流れです。

あと、現時点(08/10/17)でupdateがあるのでダウンロードしておいた
方がいいでしょう。
下記の3つのupdateがあります。
Omnisphere Software 1.0.1e [52.2 mb(mac) 9.9 mb(WIN)]
Omnisphere Patch Library 1.0.2 [19 mb]
Omnisphere Soundsource Library 1.0.1 [112.4 mb]


地味にファイルが大きいですが割と早くダウンロードできます。


で、起動しました。
DAWはableton live6です。
omnisphere単体起動でCPUがだいたい30-40%くらいとなんとか
動いてます。まだ何個プラグインを起動できるか限界値を調べて
ないですけど、起動して普通に使えているのでよしとしよう笑


で、肝心の使用感ですが、atmosphereと比べていじれるところが
多いです。
これはエフェクトもついてるし。

あと、HPのムービーにもありますが、アルペジエーターが楽しいです。
(これが買おうと思った理由)

まあ、アルペジエーターなんですが、ステップシーケンサー融合
みたいな感じで、また直感的にいじれるので幻想的な音で複雑な
アルペジエートをくんでると時間がいくらあっても足りません(苦笑)

まだ、ほんのちょっとしか触ってないのでこれからいろいろ試します。


Apple Store(Japan)


posted by 憲伸 at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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