一足先にupdate版が届きましたー。
本当に待望!!!
というわけでさっそくインストールです。
その前に動作環境なんですが、CPU 2GHz以上、RAM2GB以上となって
いてかなりの高スペックを要求してきます。(macの場合)
ちなみに僕の環境はmacbook core 2 duo1.83GHz 2GB RAMで、実は
動作環境が足りてないです・・・。
かなりばくちに出てます。もし動かなかったらまじで、新macbook pro
を買う気でいます。さてどうなることやら笑
(今、インストール中で、文章を書いているのでかなり不安な
感じです。)
では、インストール詳細を
さすが40GB以上のサウンドライブラリーというわけあって
インストールDVDは6枚組(デュアルレイヤー)です。
で、一枚インストールする度に45分かかります的なメッセージが・・・
ん!?じゃあ、全部インストールするのに45分×6枚で4.5時間かかる
のか!?と愕然・・・。
まあ、時間かかるのは分かってたけどまさかこんなにとはー
でも。結局インストールは3時間程で終了しましたー。
まあ、どっちにしても時間はかかってるけど、気長に待つしか。
で、インストール終了!!
オーサライズは今までの製品通り、チャレンジコードと自分のデータ
とシリアルをHP上で登録してレスポンスコードを発行してもらい
それをomnisphereに打ち込んで終了という流れです。
あと、現時点(08/10/17)でupdateがあるのでダウンロードしておいた
方がいいでしょう。
下記の3つのupdateがあります。
Omnisphere Software 1.0.1e [52.2 mb(mac) 9.9 mb(WIN)]
Omnisphere Patch Library 1.0.2 [19 mb]
Omnisphere Soundsource Library 1.0.1 [112.4 mb]
地味にファイルが大きいですが割と早くダウンロードできます。
で、起動しました。
DAWはableton live6です。
omnisphere単体起動でCPUがだいたい30-40%くらいとなんとか
動いてます。まだ何個プラグインを起動できるか限界値を調べて
ないですけど、起動して普通に使えているのでよしとしよう笑
で、肝心の使用感ですが、atmosphereと比べていじれるところが
多いです。
これはエフェクトもついてるし。
あと、HPのムービーにもありますが、アルペジエーターが楽しいです。
(これが買おうと思った理由)
まあ、アルペジエーターなんですが、ステップシーケンサー融合
みたいな感じで、また直感的にいじれるので幻想的な音で複雑な
アルペジエートをくんでると時間がいくらあっても足りません(苦笑)
まだ、ほんのちょっとしか触ってないのでこれからいろいろ試します。




